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早くも6発目

2007年12月06日 01:06


ちょっと早かった。
前回に続いて、一ヶ月を待たずに発作が出てしまった。

20071207_1
ま、ちょくちょく出るもんなんですよ。




前日に、ロング散歩をして疲れていたからか。
それとも、急に朝冷え込んだからなのか。
いや、本当は頻繁に起こっている現実を
飼い主が知らないだけなのかも知れない。

とにかく、爆弾が投下されて
作者がしなければならないのは 座薬を尻に突っ込むことだ。

先生に言われたとおり、嫌がるいろはをなだめて
座薬を投じてみた。
まず座薬を開封するのに手間取り(結構厳重に包装されてるのね)
尻に挿入し、穴をふさいでみたものの。
いろははやっぱり 嫌な顔をしていた。

そりゃそうであろう。
作者だって、もし誰かにいきなり座薬を投入されたら
相当 いやに決っている。
しかも でないように穴まで塞がれて、屈辱的ではないか。

尻を押さえている間に、いろはの発作は鎮まった。

でも、これは次の発作を誘発させないためなので
やっぱり ちゃんと入ってもらわなければ困るのだ。

色々なだめすかして、なんとか座薬は入った。
犬とはいえ、尻の穴を押さえ続けるという行為は
作者にとって初体験。なんだかこっちがぐったりした。

次の瞬間、
一目散にいろははトイレへ駆け込み
苦労して挿入した座薬を、すっぽり排出…

ねえいろは。それ、一個100円だよ…。
10分かけて入れた座薬を、いろははものの数秒で出したことになる。

出てしまったものは仕方がない。

次に作者がしたことは、電話で獣医に相談することだ。
間隔が狭まったということは、薬の常用という選択肢を
考えるときがきたのだ。

案の定、まずは2週間服用することを勧められた。
作者は、「忙しいんで明後日くらいに取りにいきたい」と
呑気に申し出たが
「何があるかわかりませんので」と、宅配業者によって
翌朝 我が家の玄関まで届けられた。
送料・手数料込みで2千円ちょっとだった。

朝7時ごろに起こった発作で安心していたら、
14時すぎ、昼寝から飛び起きた(インターホンが鳴ったため)途端
また発作が起きた。
これまで起こったすべての発作が、単発だったので
これも初めての現象。

朝の余韻ともいうべき、プチ爆弾は5分で終了。
やっぱり、薬は要るかもなぁと思った。

そんなわけで、現在いろはは お薬野郎と化し
機嫌よく1日2回、喜んで薬を食べている。

繰り返しになるが、いろはは本当に元気で
散歩もスキップで出かけるし、食欲もある(正直もう少し抑えて欲しい)。
てんかん発作としては、とても軽い。
しばらくはこのまま様子を見て
何事もなければ、お薬野郎として日々を過ごすことになりそうだ。

20071207_2
お薬って、オヤツですかね♪
そんなところかもねー。



人気NO.1は切手シールです♪




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