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爆弾の行方~part2~

2007年10月30日 01:06

紹介された病院へは、自転車で15分くらいだった。
どこへ行くにも、自転車と決めている。
その為に、電動アシストにしたのだ。

後ろのカゴで、いろはは腹をすかせながらも
初めての景色に、興味津々の様子である。
今日は絶食絶水。
そう。爆弾の原因追究のため、精密検査をするのだ。

秋晴れの朝、我々は 近代的で美しい病院へ
いつもの小汚いイデタチで登場した。

さあ、ここで長い爆弾探しの旅に
ピリオドを打とうではないか。

200711029_1
主の帰りを、天日干しされながら待つなっとうちゃん



受付に、用意していたメモ用紙を渡した。
いろはという犬がどんな性格で、どれほどややこしいか
リスト化しておいたのだ。
(カルテを書くのが、面倒だったので)

診察室で、先生はそのリストと
かかりつけ病院の申し送りとを
にらめっこしながら、話を進めた。

発作の動画を見て、先生は
「やはり、これは脳だと思いますねぇ」と一言。
その後、神経系の異常がないかを
頭の先から爪の先まで、丁寧にチェックされた。

これといった異常もなく、
患者である いろははと言えば
スタッフのお姉さんに 尻をブリブリ振って挨拶をするばかり。
どうやら、好みのタイプであったらしい。
残念ながら、先生は男性であったため
触診中は、しらーっとしていた。

診療方針として以下の話があった。

・今回はMRIで脳のみをチェックしていきましょう。
・脳炎かどうかは、フレンチブルの頭形が特殊なため
 脳脊髄液が採取できないこともありますが、ご了承ください(へぇ~)
・吐気に関しては、もっと違うカタチで調べたほうがよさそうです
 (よって、今日食道やらの撮像はなしってことで)
・(興奮して三途の川をわたりそうになるという話をしたので)
 見たところ、鼻孔が小さいのが 気になりますね

夕方にお迎えに来てくださいとのことだった。
いろはが、お姉さんに夢中になっている隙に
作者は とっとと診察室を後にした。

去勢手術のときは、麻酔への不安で
この世の終わりみたいな気持ちだったが
今回は、少し余裕があったようだ。

前回同様、待ち時間は「マニアックな掃除」に没頭すると
決めている。
今回の掃除は「ベランダをデッキブラシで磨く」に決定。
この日、大阪の最高気温は25℃だったので(もうすぐ11月だっつーの)
まさにマニアック掃除日和であった。

狭いベランダをブラシで磨くなんて、初めてのことで
年に1度あるかないかの集中力を発揮。
危うく、お迎えに遅れそうだったからすごい。


さて、結論からいうと
検査の結果
特に大きな異常はみられなかったようだ。
そして、話は意外な方向へと進んでいく。

だけど、話が長くなりそうなので
この続きは また後日。
いろはは、元気に帰宅しました。





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