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いろはの吐気

2007年10月18日 01:06

いろはの寝起きは、いつも少しだけビクビクする。

20071022_1
お口に、ねぐせがつくです。
そうそう。両前足にアゴをのせて寝ると
しばらくタルタルが引っ込んでるよね。

いやいや。

そういうことじゃなくて。


これまで、発作が起きたのは すべて寝起き。
そうして。
寝起きは、吐気が いろはを襲っているようだった。

それで、2度ほど受診していた。
吐気は もうずーっと慢性化しており
滅多に吐く行為まではいたらないので、つい「様子見」で終わってしまう。
でも、よく考えると毎日 数回 吐気があることは
あまり健康的とはいえない。

いろはの嘔吐状況
●時々、吐く(少ない)
●寝起き(昼夜問わず)が多い
●食後(直後)吐くことは、ほぼない
●吐気は毎日 必ずある

朝、空腹時のリバースは
犬種を問わず、ワンコの定番症状だという。
これは 「おなかすいてるだけ」なので
胃にモノを入れることで解消されることは、ご存知のとおり。

これまで、何度か「胃酸を抑える」錠剤を処方してもらうことにより、
症状は緩和している。
ただ、リバースしなくても吐気が止まらない。
妊婦のつわりじゃあるまいし、常に吐気というのも気の毒だ。

様々な病状が考えられるのだが。
調べるにしても、その方法は慎重に選択すべきだ。

例えば食道なんかは、レントゲンでは普通うつらないそうなので
(レントゲン写真は、一方向から平面しか撮れないから)
アテにならない(異常なら、うっかり映ってしまうことも)。

内視鏡とか、ちょっとタイソウな方法もあるだろう。
が、しかし。
いろは、爆弾持ち(脳が原因とみられる発作)だ。
爆弾の原因が解明されていないので、うっかり刺激的な治療を
している場合ではない。
もし、脳炎とかだったら そんな治療はNGらしい。

そこで、精密検査時に
どうせ 麻酔するんだから
頭から ずずいと下がって、
心臓 そして食道に至るまで
あらゆる内側を摂ってもらおうという話になった。

こうなったら、「いろは大解剖」だ。
そう思えば、やや楽しみかも知れない。

作者は、なかなか実現しない肛門腺絞りや
爪切りに至るまで、できること全てを リストアップしてみたりして。

去勢時の麻酔で、あんなにハラハラしたのをもう忘れたのか。
生きた心地がせず「もう、麻酔は2度とごめんだね」と思ったのに。

いろはが検査してもらうのは、かかりつけの病院に紹介してもらう
高度医療専門機関だ。
一見さんは、診てはもらえないどころか
今、全国からの予約が入り すぐ検査できないそうだ。
そんなこんなで、決戦は10月のオワリとなっている。

ちなみに、8月に起きた発作は
現在 影を潜めている。
ただし、「ん?(発作が)はじまる?」な仕草が一度あった。
気候も影響するという、脳の発作。
季節の変わり目の今、引き続き要観察である。

あ、吐気は胃酸抑制のお薬で かなりマシです。
いろは自身、毎日元気いっぱい過ごしております!!


今日の記事は、やや真面目だったので
最後に マヌケな動画を。
※マヌケな音声付です





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