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ああ、マリア様…

2007年07月29日 01:06

不快指数1000くらいだったこの日。

20070728_1
移動も命がけですね…

前からずっと気になっていた、オーガニックカフェとやらに
行ってみることにした。
有機野菜とか、マクロビとか、
作者はそういうのに めっぽう弱い。

その割には、すぐに酒を飲みすぎたりするのはなぜだろう。
そんな、人間の情けない一面をかみしめつつ
たどり着いた ロハスゾーン…
待ち合わせの16時にやってきたのは。

▼▼クリックするとサイズが大きくなるです▼▼shinbun65
取材協力
SPOILT!?
PRANA

スマック君は、いろはに何の興味もない。
いや、できれば関わりたくないだろう。
作者だって、もしスマ君なら
こんなややこしい犬は、ごめんだ。

一方のいろは。スマ君のことは、結構好きだと思う。
でも、「近寄るなオーラ」が出ていれば仕方ない。
スマ君は犬生の大先輩。逆らってはならぬ。

そして。
とにかく、いろはにとっての一大イベントは
コサチさんなのだ。
きっと聖母マリア様のような存在であると、想像できる。

こんなにもコサチさんを愛してしまった背景を、
飼い主は 以下のように捉えている。
1.チビの頃からよく知っている
2.いつも車に乗せてくれる
3.なおかつ、必ず楽しい所へ連れて行ってくれる
4.飼い主と違って、怒らない
5.飼い主よりも遊んでくれる
etc.

嗚呼、罪なオンナだよコサチさん(笑)。

いろはは、普段吠えないし鳴かない。
それが、何かを絞ったような妙な声を漏らすことがある。
それはコサチさんを目の前にしたときだ。
この日もキューキューと、おかしな声を漏らしていた。
(作者の表現力では、臨場感がないので
次回は、その音声をお届けしたいと思う)


じゃあまた、と
コサチさんを見送った後も、耳をぺったんこにして
奇声をミャアミャアあげていた。
マリア様がいきなり別れを告げたのだから、
妙な声くらい、大目に見てやりゃいい。
しかし確実に、我々は通行人の失笑をかっていたことが
いろはの悲しみを 一層色濃くしていたのだった。

絵文字名を入力してくださいいろは写真集2、いよいよ7/31〆切り!申込みお急ぎください!

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