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丘にまつわるエトセトラ

2007年03月29日 01:06

多くの方々にご心配いただいた2度目の発作以来、
元気なのをいいことに、面積の広い公園が散歩の定番となりつつある。

平日だが、世間は春休みらしい。
子連れ・犬連れで 結構混んでいた。
20070329_1
ハトさんも多いですよ。
この日出掛けたのは、都会の中にある広い公園だ。
番組捏造で大騒ぎになったTV局の側に位置する。
様々な施設(アスレチック、スポーツセンター、プールetc.)があるので
家族連れが多いのが特徴である。

作者はここにある、大きな丘が好きだ。

▼▼クリックするとサイズが大きくなるです▼▼shinbun54

お天気にも恵まれていた。
大学生カップルあり。さまざまな犬種のランあり。
弾き語り青年あり。
そして、、、知らないおじさんあり。

タバコを片手にぶらりとやってきたおじさん。
ごく普通に、いろはの頭をなで
「この犬で何歳くらいや?」と、ベタベタ大阪弁で尋ねてきた。
他愛のない会話だった。

とても不思議だったことが、ひとつ。
いろはは基本的に、「好き」がハッキリしている。
ワンコなら大型犬。
この日もラブラドールちゃんと、派手なオニごっこに興じた。
人間なら若い女性(もう、大好物)。
そして「好き」以外は、知らぬフリをする卑怯者である。
しかし、このおじさんには異様になついていたのだ。

初対面とは思えない。
ベタベタするでもなく、興奮するでもない。
ただピッタリと側についている。これまでにないパターン。
作者は少々面食らった。
リードを外せば、ついて帰りそうだな。

おじさんは、特に改まった別れの挨拶もせず
いつのまにか、居なくなっていた。
しばらく、いろははおじさんを探していたように思う。

3分も居なかったそのおじさんの、
圧倒的な存在感に、ぽかんとするばかりの飼い主と犬であった。


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