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愛情表現

2007年02月18日 01:06

犬が自宅にいると、そいつは家族同然の存在になる。
それが自然の流れというものだ。

20070217_1
ははうえぇ~!ぼくはここですよ。

そして、どうしようもなく愛情を持て余し
こんな写真を見ると、かわいいとか思ってしまうことも致し方ない。
そう思っているのは、飼い主のみだが それも世の常。

愛情表現は人様々だ。
例えば、作者は毎日いろはと過ごすこともあり
「かわいい♪」などと、口にはしない。
心の中では、そう思っていたとしても
それを いちいち声に出さない。
この奇妙な風貌の犬を、かわいいと思っていることなど
いちいち他人に知らせるほどの 情報ではないからだ。

ところが、夫は違う。
ありのままを言葉で表現するから、たまらない。

20070217_2
父は、ぼくのことが相当すきですね。

この狭い家で、いろはを見つけると必ず「かわいい」という。
それは、どの家庭でも聞かれるかも知れない。
しかしその表現は、よく聞くとちょっとおかしい。

【夫の表現ヘビーローテーション】
 ●犬がかわいいことに、疑問すら抱いてしまう●
 「おまえ、かわいいなぁ。どうしたん?
 なんでこんなにかわいいの?」(日に3回くらい、いろはに訪ねている)
 ●犬の言葉が聞こえる。しかしそれは、希望的観測ってゆーか幻聴!●
 「ん?何て?おーそうか!父が好きなのか。
  母よりも、父が好きなことに気がついたのか。」
 ●自分の家にいる犬が、天才だと錯覚●
 「この手(前脚のこと)が、かわい~。いろは、お手してごらん!
 (お手をすると)おまえ、かしこいなぁ~っこの野郎♪」
 ●やたら、狭い家で犬を探し見つけると感動してしまう●
 「いろは、どこ行った??…なんだここにおったのか~♪かわいいなぁ。」

当のいろはといえば、夫ではなく作者をじっと見つめ
「うるさい父ですよ。なんとかしてください。」
と訴えている気がしてならない。

20070217_3
毎日、ぼくにべったりな父上なんですよ。いい加減
犬ばなれしてくださいよ。


最近は、自宅で寝てばかりのいろはなのに
お構いなしで、その寝姿を延々と褒めたりする。
前脚を枕にして眠っていると
「こうやって、手を伸ばしてる!」と、
まるで初めて見たかのような、工夫のない情景描写がはじまる。
「自分がどうすれば、一番かわいく見えるか
(いろは自身が)わかっている。このこはかしこい。」などと
妄想めいた評論は、留まることを知らない。


20070217_4
計算はできないですよ。ぼく、ムズカシイことはわかりません。

ちなみに、まっすぐ伸ばしている足を見て作者が一番に思ったことは
「やばい。もう絶対爪切らなきゃ。」であった。

でも夫は、↓この写真を見て
「ポストカードにするの?」と真顔で尋ねてきた。
20070217_5
毎回、こうやってねた方がいいですかね。

しかたがないので、縁をぼかしてみた。
でもやっぱり、長い爪が気になるばかりで
ポストカードにしようとは、なかなか思えない作者であった。

いろはが大っキライな爪切りの話は、また次の機会に。
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